モバイルバッテリー計算ツール|Wh換算・飛行機の持ち込み判定・充電回数

モバイルバッテリーの容量(mAh)を入れるだけで、Wh(ワットアワー)、飛行機に持ち込めるか、スマホを何回充電できるかの目安がすぐに分かります。

STEP 1

モバイルバッテリーの容量は?

mAh
電圧
Whが書いてあればWh

本体や説明書の「定格容量」欄に「3.7V/10000mAh」「37Wh」のように書かれています。Whが書かれている場合は、その数値を入れると最も正確です。

STEP 2

充電したいスマホのバッテリー容量は?

mAh

分からない場合は4,000mAhのままで大丈夫です。正確な値はスマホのメーカーの仕様ページで確認できます。

ワットアワー
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飛行機への持ち込み
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スマホの充電回数(目安)
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計算の根拠

Whは「mAh × 電圧(V)÷ 1,000」で計算しています。モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン電池の電圧は3.6〜3.85V程度です。正確な値は、製品本体や説明書の定格容量の欄で確認してください。

飛行機への持ち込みは、国土交通省が2026年4月24日から適用している「160Wh以下のものを1人2個まで、機内での充電は禁止」というルールで判定しています。航空会社によって独自のルールがある場合もあるため、搭乗前に利用する航空会社の案内も確認してください。詳しくは飛行機への持ち込みルールで解説しています。

充電回数は、電圧の変換や熱によるロスを考え、表記容量の約6割がスマホに届くものとして計算し、あわせて57〜65%の幅も表示しています。この幅は、メーカーの公表値から逆算したものです(エレコムは、10000mAhのモデルで3,000mAhのスマホを約1.9回=約57%、20000mAhのモデルで約4.3回=約65%充電できると公表しています)。実際の回数は、製品や使い方、気温によって前後します。考え方はモバイルバッテリーは何回充電できる?で詳しく解説しています。

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