ポータブル電源 使用時間計算ツール|容量と家電から使える時間がわかる

ポータブル電源の容量(Wh)と、使いたい家電の消費電力(W)から、使える時間の目安を計算します。定格出力を入れると、その家電が出力の範囲内かどうかも分かります。

STEP 1

ポータブル電源の容量は?

Wh

容量は、製品の仕様に「Wh」で書かれています。

STEP 2

使いたい家電の消費電力は?

W

ボタンの値は、Anker が公表している消費電力の目安です。お持ちの家電の値は、本体や取扱説明書の表示で確認してください。

STEP 3(分かる場合)

ポータブル電源の定格出力は?

W

入力しなくても、使える時間は計算できます。

使える時間の目安
–
定格出力
–

主な家電を1つだけ使い続けた場合

家電消費電力の目安使える時間

計算の根拠

使える時間は、「容量(Wh)× 0.8 ÷ 消費電力(W)」で計算しています。0.8 は、ポータブル電源の電気を家電で使える形に変換するときのロスを見込んだ係数で、Anker が公式サイトで使用時間の計算に用いている値です(Anker Japan「ポータブル電源で冷蔵庫は使える?」)。

家電の消費電力は、Anker が公表している目安の値です(Anker Japan「ポータブル電源の選び方を解説」)。家庭用冷蔵庫は、同社が示す平均の値(約30W)を使っています。

定格出力の判定は、家電の消費電力が定格出力以下かどうかを比べています。冷蔵庫のようにモーターやコンプレッサーを使う家電は、動き始めに大きな電力(起動電力)が必要です。Anker は、消費電力150Wの冷蔵庫の起動電力が450〜750Wになることもあると説明しています。こうした家電は、瞬間最大出力も確認してください。

結果は目安です。実際に使える時間は、気温、家電の使い方、ポータブル電源の変換効率によって変わります。使いたい家電と時間から必要な容量を求めたい場合は、ポータブル電源 容量計算ツールを使ってください。停電時の考え方は停電に備えるポータブル電源で解説しています。

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