プロジェクター 投影距離計算ツール|距離と投影倍率から画面の大きさがわかる

プロジェクターの投影倍率と壁までの距離から、映せる画面の大きさ(インチ)を計算します。映したい大きさを入れると、必要な距離も分かります。

STEP 1

プロジェクターの投影倍率は?

:1

投影倍率は、製品の仕様欄に「1.2:1」のように書かれています(「投射比」「スローレシオ」と書かれることもあります)。

STEP 2

プロジェクターから壁までの距離は?

m

レンズから、映す壁(スクリーン)までの距離を入れてください。

STEP 3

映したい大きさは?

インチ

画面の対角線の長さです(縦横比 16:9 で計算します)。

その距離で映せる大きさ
–
映したい大きさに必要な距離
–

計算の根拠

投影倍率は、「投影距離:画面の横幅」の比です。投影倍率が 1.2:1 なら、画面の横幅の1.2倍の距離が必要になります。このツールでは、「画面の横幅 = 投影距離 ÷ 投影倍率」で横幅を求めています。

インチは画面の対角線の長さ(1インチ=2.54cm)です。縦横比 16:9 の画面では、横幅は対角線の約0.8716倍になります(16 ÷ √(16²+9²))。この関係を使って、横幅をインチに換算しています。

計算の確認:JMGO は、投影倍率 1.2:1 の機種について「2.6mで100インチ」と説明しています。このツールで投影倍率 1.2、距離 2.6m を入れると約98インチ、100インチに必要な距離は約2.66mになり、メーカーの説明とおおむね一致します。

結果は目安です。メーカーの公表値は丸めた数字のことがあり、ズームや台形補正を使うと画面の大きさは変わります。設置する前に、製品の取扱説明書やメーカーの案内も確認してください。機種ごとの違いはJMGOのプロジェクター5機種を比較にまとめています。コンセントのない場所で使う場合は、ポータブル電源 使用時間計算ツールで使える時間を確認できます。

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